子どもとお出かけ

子どもも大喜びのエリア、石屋製菓白い恋人パークの新施設ガリバータウンを体験!北海道子連れで遊ぼう企画

北海道の銘菓としても有名な白い恋人、今では日本国内だけでなく海外の方のお土産としても人気ですよね。

先日も、GINZA SIXにはじめての道外販売店を展開し、ますます注目を集めています。

そんな白い恋人を製造販売しているのは、札幌市西区にある「白い恋人パーク」内にある石屋製菓という会社になります。

 

この石屋製菓白い恋人パークのチョコレートファクトリーの中では、白い恋人をはじめ、全てのブランド商品を製造しています。

製造工場でもありながら、工場見学や体験工房もできるなど、ちょっとしたテーマパークのようにもなっており、以前から観光スポットとしても人気の高い場所にもなっていました。

そんな石屋製菓の白い恋人パーク内に、今年4月22日あらたな子ども向けエリアとなる「ガリバータウン」がオープンしたと耳にしました。

ガリバータウン以外にも、以前とは違っている場所も出来ているということで、娘と2人、体験に行ってきました!

石屋製菓の白い恋人パークについて

石屋製菓は、北海道札幌市西区にあるヨーロッパ調のおしゃれな建物で、一見すると洋菓子工場だとは思えない作りになっています。

隣接した敷地には、石屋製菓がオフィシャルスポンサーをつとめるプロサッカークラブ、北海道コンサドーレの事務所やサッカー練習場なんかもあります。

 

石屋製菓では、ホワイトチョコレートがサンドされたラングドシャ「白い恋人」は、お土産品としても人気ですが、他にもパイ生地をミルフィーユ状にしてチョコレートでコーティングした「美冬」、バームクーヘンなどさまざまな商品を製造販売しています。

チュダーハウスのなかでは、さまざまな商品が購入できるほか、ケーキやアイスクリームなども購入することができます。

白い恋人パークは、こうした製品の工場でありながら、工場見学以外にもさまざまな製造体験や、場内観光ができるようになっているのが特徴です。

石屋製菓 白い恋人パーク 公式HP

 

どんな施設があるの?

石屋製菓の白い恋人パークには、さまざまな施設があります。ざっくりとご紹介したいと思います。

基本的に敷地内に入る分には、入場料などはかかりませんが、各種見学や体験には料金がかかりますのでご注意ください。

屋内施設

あんとるぽー館

大きな時計台のある建物が「あんとるぽー館」です。1Fは、工場見学(チョコレートファクトリー)の受付カウンターと入口になっております。2016年には、地下にレストランカフェの「カフェ・あんとるぽー」がオープンしました。

 

チョコレートファクトリー

名前の通り、白い恋人などを製造している工場になります。

入場券を購入すれば、製造ラインの一部が見学できます。見学と言っても、よくあるような堅苦しいものではなく、テーマパーク的な楽しげな雰囲気になっており、お子さんでも楽しめるような感じです。雰囲気満点な噴水や、マイセンや各種チョコレートにかかわるアイテムの展示もあるので、大人の方も十分楽しめると思います。

なお、こちらのチョコレートファクトリーの有料エリア内には、ケーキやパフェ、お茶などっが楽しめる「チョコレートラウンジ」などもあります。

ファクトリーウォーク料金
高校生以上 600円、中学生以下 200円、3歳以下無料

 

チュダーハウス

敷地内正面にある大きな建物がチュダーハウスになります。

各種商品の販売を行っているほか、キッズパーク(※有料)や、懐かしの昭和レトロ玩具のコレクションなどが見学できるエリアもあります。

 

キャンディーハウスでは、キャンディー製造の実演、そして販売も行われています。

 

昔の子供のおもちゃ箱

こちらも、チュダーハウスの中にある施設。以前は、ファクトリーウォークの最終地点として有料施設の一部だったと記憶していますが、先日訪れた際は無料で開放されていました。

なつかしの昭和のおもちゃや、アンティークアイテム、レアなグッズなどがずらりと展示されています。「開運!何でもお宝鑑定団」で500万円の根がついた、ブリキのおもちゃ「軍艦鹿島」もこちらでみることができますよ。

キッズタウン

キッズタウンはチュダーハウスの2階と3階にある、2016年12月にオープンした遊戯施設です。

ひとり30分200円で利用ができます。ポーネルンドの知育玩具などがたくさんあり、2階はおままごとやお店屋さんごっこなどができるようになっています。また、入口すぐの場所ではプロジェクションマッピングの床などで遊ぶことができるようにもなっていました。

 

 

3階は、お絵かきコーナー/ベビーコーナーのエリアになっています。ボールプールやお絵かき、ブロックなどの知育玩具がありました。

 

 

赤ちゃんが口にしたおもちゃは、ちゃんと別にするようにボックスが用意されているなど気配りもあり、清潔感もばっちりでしたよ。

 

キッズタウンは完全屋内遊戯施設なので、雨の日や雪の日など、近隣からふらっと遊びに来るのにも適しているのではないでしょうか?

キッズタウンの公式動画がyutubeに上がっていたので、気になる方はご覧になってみてくださいね。

 

レストラン梟巣(おうるず)

コンサドーレのサッカー場を眺めながら食事ができるレストランです。

ジンギスカンやスプーカレーなど、北海道らしい料理がいただけるほかにも、お子様ランチや軽食などもあるので、気軽にお食事が楽しめます。

 

屋外施設

屋内施設も充実していますが、屋外施設も見どころがたっぷりです。冬の季節にはイルミネーションの装飾もされるので、季節を問わず楽しめるようになっています。

ローズガーデン

パークの中庭の一部は、ローズガーデンになっています。6月7月になると、クラシックローズなどさまざまなバラが咲きますが、中には非常に珍しい品種のものもあり、愛好家の方も見学に訪れることもあると聞きました。

2006年オープン当時の際のイベントで、どなたかバラの専門家の慣習だと聞いた記憶があるのですが、お名前を失念してしまいました。(女性の方でした)

でも、季節になるととてもきれいな花が咲き、しっかりと手をかけているのがわかるので、ぜひ一度見ていただきたいです。

 

からくり時計(グランマイスター)

 

 

パークの中でもひときわ目を引くからくり時計。毎時ちょうどになると、時計塔がひらきパークの住人達がカーニバルをします。中庭のキャラクターや、チュダーハウスの壁面も連動しているので、ぜひご覧いただきたいアトラクションでもあります。

 

白い恋人鉄道

 

 

パークでも人気のアトラクション。10分ほどの短時間ではありますが、ミニ鉄道にのることができます。夢が詰まった演出などもあり、子どもはもちろん、おとなもなかなか楽しめます。

 

ガリバータウン

2017年4月22日にオープンしたばかりの新施設。決して大きな施設ではありませんが、子どもが夢中になれる要素がたっぷり詰まったエリアになります。こちらは有料の施設になりますが、利用料を支払うと、白い恋人鉄道1分とキッズタウン30分の利用が無料でできます。

新施設ガリバータウンとは?

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、こんかい訪れたガリバータウンについて詳しくご紹介していきたいと思います。時間の都合で、すべてのエリアは制覇できなかったのが残念ですが、雰囲気だけでも伝わればいいなと思います。

ガリバータウンは、白い恋人パークの敷地を出て道路を渡った側のエリア(レストランおうるずの裏手)にある屋外施設です。ガリバータウンという名の通り、エリア全体の建物などが子ども目線の大きさで作られています。

入場料について
ガリバータウンの入場料は、小学生以下が800円、中学生以上は700円です。
札幌市民の利用の場合、市民であることがわかるような保護者などの身分証提示で、100円引きで利用できます。

入場時にガリバーという仮想通貨がもらえる

入場料を支払うと、ガリバータウンだけで使える仮想通貨「ガリバー」を600ガリバーもらうことができます。このガリバーを使って、ゲームなどができるようになっています。もしも足りなくなった場合には、別途買い足しをすることも可能です。

仮想通貨ガリバーが使えるのは3か所

入場してすぐの場所から見て左手には、「タウンホール」というキネティックサンドや輪投げゲームなどが楽しめるスポットがあります。ゲームに参加するには、200ガリバーが必要です。

右手は、ドレスや消防士などのいしょうにおきがえができるお店です。着替えをするためには、300ガリバーが必要です。

おきがえの建物の裏手にあるイベント広場では、1ゲーム200ガリバーでゲームなどに参加することができます。

ガリバーを必要とするのは3つの場所だけになります。

 

ガリバータウンには小さな家がたくさん!

エリア内は、おみせゾーンとおうちゾーンに分かれています。

 

 

入口から入ってすぐのおみせゾーンは、女子が大好きな「お店屋さんごっこ」ができるエリアです。おみせゾーンは、めがねやとこや、レストラン、さかなや、にくや、やおや、おかしや、おもちゃやと並んでいます。それぞれのお店では、子どもたちが店員になりきって遊ぶことができます。ショップも入口も子どもが大好きなサイズ感です。

 

 

おみせゾーンを抜けると、おうちゾーンがひろがります。それぞれ、がっこう、おんがくかのいえ、スポーツせんしゅのいえ、さかなつりのいえ、だいくのいえ、メルヘンのいえ、えかきのいえ、住宅A/B/Cとなっています。たとえば、おんがくかのいえでは、こんな風に小さな楽器が並べられていたりします。

残念ながら今回、中を見ることができなかったのですが、これ意外にも「こうばん」や「しょうぼうしょ」などがあり、職業体験的なものができると聞いています。(当日はそれらしいものはやっていなかったので噂だけかもしれませんが)

おうちゾーンは、広場を囲むようにして並んでいますが、この広場では馬や三輪車などの乗り物が楽しめるようになっています。

 

ガリバータウンは価格に合ってる?

おままごとやなりきり遊びが好きな子であれば、それなりに楽しめるとは思います。しかし、ガリバータウンのみ利用する場合だと、親子で合計1500円(札幌市民は割引が利くので合計1300円)はちょっと高いと感じられるかもしれません。

ですが、ガリバータウンの代金を支払うと、キッズタウン30分利用(一人200円)と、白い恋人鉄道(大人300円、12歳以下200円)の分が無料になりますので、それぞれすべて体験したいという場合は、まちがいなくお得だと思います。

 

白い恋人パーク利用時の注意点について

パーク内には外観を損なうからなのか、なぜか自動販売機が一つもありません。

屋外に軽食販売のような形でオレンジジュースやアップルジュースなどは売られているのですが、子連れで持ち歩くにはちょっぴり不便なのと、お茶などは販売されていないので注意が必要です。

とくに暑い季節は飲物の問題があるかと思いますので、あわてないようチェックしておいてくださいね。(一応禁止ではないと思いますが、持参してねとは言いづらい(笑))

 

お土産もぜひ買っていってね

生まれも育ちも北海道の私ですが、石屋のお菓子は大好きです。白い恋人も人気ではありますが、バウムクーヘンもおすすめ。

白い恋人を買うなら、ホワイトが27枚入った「缶入」がおすすめです。昔はあちこちのおうちに、このカンカンがありました。サインペンケースとかにぴったりですw

イシヤオンラインショップ白い恋人27枚缶入 ホワイト

 

白い恋人パークは、体力の付いた子が疲れ果てるというようなタイプの場所ではありませんが、女の子はもちろん男の子も楽しめるちょっぴりメルヘンなスポットになります。

大きなテーマパークへ行くのは大変だけど、ちょっと札幌近郊で観光かねて行ってみようかという場所としては、かなりおすすめできる場所ではないでしょうか?

小学生などになった時に、お菓子作りの体験などもできますので、長く楽しめるかなとも思いますね。

 

石屋製菓アクセス情報

白い恋人パーク
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
TEL 011-666-1481

駐車場について

施設内には専用の駐車場があります。ポーターの方が上手に誘導してくださいます。施設を利用したり、お買い物をした際にスタンプをスタンプを押してもらえば無料で駐車できます。

 

営業時間(年中無休)

白い恋人パーク
9:00~18:00(最終入館受付 17:00まで)
ショップ・ピカデリー
9:00~19:00
キャンディ・ラボ
9:00~19:00
レストラン梟巣(おうるず)
10:00~18:00(ラストオーダー17:00)
ファクトリーウォーク(工場見学)
9:00~17:00
ガリバータウン
10:00~17:30(最終受付17:00)
キッズタウン
10:00~17:30(最終受付17:00)

 

  • この記事を書いた人
めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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