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道南七飯町の道の駅なないろ・ななえと新スポットTHE DANSHAKU LOUNGEへ行ってきた!子連れに優しくおいしい場所でした

2018年3月にオープンしたばかりの七飯町の道の駅、「なないろ・ななえ」。

今回、GWに函館旅行に行ったので、その帰り道にこちらへ寄りました。

道内、121番めに誕生した道の駅ということもあり、施設はきれいで子育て世代にもうれしいつくりになっていました。

さらに、2019年4月の末にできたばかりの「THE DANSHAKU LOUNGE」へも行ってきたので、あわせてレビューしたいと思います!

道南旅行の際にはぜひ、立ち寄ってほしいスポットですよ。

 

道の駅なないろ・ななえって?

地元七飯町の名産品や、特産品を中心に販売。

おしゃれにディスプレイされていて、見ているだけでもとても楽しい。

地産地消野菜なども販売されており、当日は特産品である「王様しいたけ」を焼くデモンストレーション販売が行われていました。

みんな、新鮮でおいしい野菜や、リンゴをつかったスイーツなんかを買ってました。

新鮮なとれたて地産野菜などもすごくおいしそうだったのですが、あまりの混雑ぶり&レジまでの大行列にビビり、何一つ買えませんでした汗

 

知ってた?ななえの名産品

七飯町には、りんごやしいたけなど、おいしい名産品がたくさんあります。なないろ・ななえには、そんなおいしい名産品や物産がたくさんそろっています!

なないろ・ななえで販売中の名産品

  • 小原のコアップガラナ
  • 王様しいたけ
  • ななみつき
  • 日本一きびだんご
  • 大沼だんご(日曜の朝だけ数量限定販売。通常は大沼でしか買えないよ)
  • りんご咖喱
  • 林檎ぱん
  • ななえりんごわいん

その他の七飯町の物産や特産品はこちら

物産・特産品 | 北海道七飯町
物産・特産品 | 北海道七飯町

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カフェやイートインスペースも充実&大人気!

道の駅では、お買い物だけじゃなく、イートインにて軽食も楽しめます。

ゴールデンウィークの真っ最中ということもあり、軽食やカフェはどこもかしこも大行列!

こんな風に、ずっと、ずらっと並んでるんです…。

ななえのりんごジュースが飲み比べできる「峠下テラス」では、ソフトクリーム(ななえのりんごそふと)などを求めて、お客さんがずらりと並んでいました。

王様しいたけコロッケも食べたかったんだけどなぁ。残念。

「峠下テラス」のほかにも、インスタ映え必至のクレープを販売している「マテリアクレープ」や、男爵いものいももちや、ざんぎなどが楽しめる「いももちや」などがあります。

片手で食べられるようなお手軽な食事がたくさんあるので、ちょっとの休憩時間を利用して気軽に食べられちゃいますよ!

 

キッズスペースやおむつ替えスペースも充実、子連れにやさしい

なないろななえのキッズスペース

なないろ・ななえでは、小さな子がちょっと遊ぶのにちょうどよい、キッズスペースがあります。

高さがあるのでハイハイ期の赤ちゃんもはい出さずに安心して遊ばせられます。

長距離の車異動に飽きてしまった子どもを解放してあげるのにも、ちょうど良いですね。

こうしたスペースや設備は、新しい道の駅ではあって当然なのかもしれませんが、やっぱり充実していると安心して利用できますよね。

 

なないろななえのおむつ替えスペースおむつ替えシートは簡易シートではなく、縦向きに寝かせられるしっかりとしたタイプのものなので、息子のような動き回る時期のおむつ替えには大助かりでした。

また、個室の授乳室やおむつ替え専用スペースなども用意されており、とっても清潔でした。新しいし道の駅は、こういう面が充実していて、清潔なのがいいですね。

 

みちのえきなないろななえの水遊び場もっと身体を動かしたい子は、道の駅の裏手に水遊びができる「ポケットパーク」なんかもあるので、そちらで思う存分走り回るといいと思います!

(この時は5月だったので水の量は少な目。おそらく夏は存分に暑さをしのげるほどの水が流れるんだと思います。)

 

2019年4月に新スポット「THE DANSHAKU  LOUNGE」も誕生

ななえのザ・ダンシャクラウンジ

今回、道の駅なないろ・ななえに立ちよった目的の、2019年4月25日に隣の敷地にできたばかりの施設「THE DANSHAKU LOUNGE」。

 

「THE DANSHAKU LOUNGE」は、その名の通りじゃがいもの品種「男爵」にちなんだ歴史や食を伝える施設。(正しくは、だんしゃくいもの生みの親、川田男爵の資料館的スポットです。)

 

ダンシャクラウンジの内装

とてもおしゃれな内装。真ん中にドンと写ってるのは暖炉ですね。おそらく冬にはちゃんと薪をくべるんだと思います。

 

それから、レストランスペースでは、ステーキやカレー。レストランの厨房スペースでは、シェフが汗だくになりながら薪のグリルでステーキを焼いていましたが、今回はそちらは利用せずテイクアウト用のお店を利用。

さらに、テイクアウト専門店では、ほくほくの男爵いもを使ったお料理が堪能できちゃいます。

どちらのお料理も、テイクアウト店の上のスペースで食べられるんです。

今回、男爵いものコロッケが目当てだったのですが、こちらなんと売り切れ!やむなく、じゃがバターを注文。(バターソースはいろんな種類から選べます^^)

 

ほくほくで甘い!じゃがいもやコロッケに、息子は歓喜。なんども「ちょーだい!」と手足をばたつかせていました(笑)

 

2階のスペースには、こんなおしゃれな子ども椅子がありましたよ。

 

何から何までおしゃれでおいしくって、飽きない素敵なスペースでした♪

THE DANSHAKU LOUNGE
041-1102 北海道亀田郡七飯町峠下379番3
(七飯町道の駅「なないろ・ななえ」隣)
TEL.0138-82-8888
営業時間 9:00 - 18:00

公式ホームページ
https://danshaku-lounge.com/

 

向かいには北海道昆布館

今回はあまり詳しくは書きませんが、なないろ・ななえの向かいには、昆布の専門店「北海道昆布館」があります。

ここでは、道内でとれた昆布の加工品などが買えます。

昆布茶やだしスープ、各種商品の試食などもできますので、昆布がお好きな方はぜひこちらも立ち寄ってほしいと思います。

ちなみに私がおすすめしたいのは、こちらの商品。

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どちらも昆布館で試食できますので、お近くに来られた際はぜひお立ち寄りください^^

>>北海道昆布館

 

時間を作ってでも立ち寄ってほしい

七飯町の道の駅「なないろ・ななえ」と、併設されている施設「THE DANSHAKU LOUNGE」、「昆布館」をざざっと紹介させていただきました。

札幌から函館へアクセスする際には、大沼公園を経由してちょっと立ち寄ってほしいですし、函館から札幌へ向かうときにもちょっと小腹を満たすのにぴったりです。

国道沿いに合ってアクセスもしやすい場所ですので、ぜひ!

 

道の駅なないろ・ななえとアクセス情報まとめ

アクセス情報

道の駅 なないろ・ななえ
〒041-1102 北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
TEL.0138-86-5195

公式ホームページ
http://nanairo-nanae.jp/

JR函館駅から車で約40分

■営業時間
平 日  9:00〜18:00
土日祝日 9:00〜18:00
※年末年始(12/31~1/3)お休みの予定

■駐車場
大型車 23台
普通車 148台(身障者用8台)

■公衆無線LAN対応

■おむつ替えシート、授乳室
授乳室とおむつ替えができる専用個室あり。授乳室と別れているので、おむつ替えは男性でも利用しやすい!

■キッズスペース
乳児がハイハイできるようなスペースあり♪

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めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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