子どもとお出かけ

屋内遊戯施設ファンタジーキッズリゾート新さっぽろへ行ってきた!北海道子連れで遊ぼう企画

雪国北海道。

4月に入っても、まだまだ肌寒く外遊びはちょっと躊躇してしまうこともありますよね。

そんな時、近くにあると便利なのが屋内で存分に遊ばせてあげることができるような施設ではないでしょうか?

札幌市内や札幌近郊には、こうした施設がいくつかあります。

今回は、そんな中でも比較的規模が大きめの、「ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ」をご紹介したいと思います。

以前から、サンピアザ内にあるのは知っていたのですが、場所柄自宅からはちょっと距離があるため、これまでなかなかいくことができませんでした。

今回は、娘と二人きり、JRを乗り継いで行ってきましたので、レビューをしたいと思います。

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろとは?

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろは、札幌市厚別区にある商業施設「サンピアザ」内にある、全天候型の屋内遊戯施設です。

地下鉄東西線新さっぽろ駅とJR新札幌駅にも直結しており、駐車場もあるのでアクセスはしやすいロケーションであることも魅力ですね。

調べてみたところ、ファンタジーキッズリゾートは札幌も含めて全部で8店舗もあるのだそうです。

ファンタジーキッズリゾート はじめての方へ

 

余談ですが

記憶があいまいなのですが、私が幼いころここは「こどもの国」という、小さな遊園地のような施設だったように記憶をしています。屋内なのに、メリーゴーランドといった大きな遊具もかつては存在していたんですよね。

 

利用には年齢制限はあるの?

ファンタジーキッズリゾートは、基本的に子どものための施設です。

そのため、利用対象者は小学生以下(0歳から12歳)と設定しているようです。

小学生以下であれば、0歳の赤ちゃんでも利用OKとのことです。

中学生や高校生であっても入場利用はできますが、その場合には小学生以下の利用者と保護者(20歳以上の成人)が一緒に入場する必要があります。

 

利用料金はいくらくらいかかるの?

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろは、有料の施設になります。

初回利用時は、年会費として350円がかかり、1年更新ごとに更新料として350円がかかります。(入会時、保護者の身分証明書が必要です)

料金プランは上記の年会費に加えて以下の利用料金がかかります。

料金プラン平日休日
ファンタジーパック990円1200円
トワイライトパック760円760円
タイムパック430円540円
大人料金520円650円

ファンタジーパックとは、終日時間制限なしの遊びたい放題プランになります。トワイライトパックは、夕方以降の入場からとなる場合に適用となる料金です。(平日は15時以降、休日は16時以降)

タイムパックは、最初の1時間が上記の料金の適用となり、以降30分ごとに平日215円、休日だと270円が加算となるシステムとなっています。

ちなみに、保護者である大人は子供が利用する料金プランに関係なく、平日は520円、休日は650円がかかります。※新さっぽろ店のみの設定です。他店は大人料金はありません。

春休み、夏休み、冬休みなどの各長期休暇期間は、休日扱いとなりますのでご注意ください。

 

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろを安く利用する方法は?

利用料金+年会費、そして大人の利用料と合計すると結構なお値段となります。(全部込みで休日2200円)

まず、平日、休日どちらでも、2時間以上利用する可能性があるのであれば、ファンタジーパックを利用したほうが安く済むかと思います。

 

それよりもっと安く済ませたいという場合は、お子さんが誕生日の月に行かれるのがよいでしょう。

誕生日の月は、なんとその月内であれば何度利用しても入場料が無料です。(保険証など誕生日が確認できるものが必要です。)

ファンタジーキッズリゾートお誕生日特典

ファンタジーキッズリゾートにはどんな遊具があるの?

新さっぽろ店は、スペース的にも非常に広々としているほか、吹き抜け2階建ての施設になっているため、たくさんの遊具があるのが特徴です。

とにかくさまざまな種類の遊具やおもちゃがあるので、活発なお子さんも大暴れできますし、あまり体を動かさず手を使って遊びたいというお子さんでも楽しめるものはたくさんあるなといった印象です。

 

ふわふわの滑り台は大小あわせて4つ

子どもが大好きなふわふわの滑り台。一番大きな海賊船のものは、身長100cm以上という制限がありますが、ほかの滑り台は小さな子でも大丈夫。とはいっても、上るのはなかなか大変。

 

施設中央にある大きなふわふわ滑り台は、大人も一緒に滑ることができるので、小さなお子様と一緒でも楽しめます。こちらの滑り台は、滞在中もう何十回も繰り返し遊んでいました。

 

 

こちらは、小さな子でも無理なく上って滑れるふわふわ滑り台。滑る目的よりも、暗いところをくぐっていくのが楽しいみたい。

 

抗菌砂場もあるので砂場が恋しい冬も楽しい

お砂遊びが大好きなお子さんも存分に楽しめる、抗菌砂場もあります。砂場エリアは、高い仕切りで囲われているので、砂を付けたままお子さんが逃走したりすることもありません(笑)

 

2歳以下のお子さんは専用エリア(ミルキッズ広場)が利用できます

こちらのエリアは塀で囲まれており、2歳以上の子は入場NGとなっています。残念ながらうちの子は3歳になってしまっているので、中には入ることができませんでしたが、ふわふわや小さな子が楽しめるおもちゃなどがたくさんあるようでした。

2歳以下のお子さんがいらっしゃる場合は、上の子と一緒でも入場はOKなエリアになります。大きなことぶつかってしまう心配も少なく、安全に楽しめますね。

 

大きな子と遊ぶのが苦手だけど滑り台は楽しみたい子はここ

中には、あまり活発ではないけれど滑り台が好きという子もいますよね。ここは、あまり人がおらず静かにゆっくり滑り台が楽しめるエリアです。うちの子もこういうひっそりとしたエリア大好きです。

 

女子の憧れファッションフォトスタジオ

二階に上がってすぐの場所には、ドレスや小物などが用意されているエリアがあります。ここは、女子が憧れるファッションフォトスタジオエリアです。撮影用のライトもついている背景のあるスペースが3つもあるので、混雑もせず撮影ができます。

衣装も、70サイズなどベビーサイズから大きなお子さんが着られるようなサイズまで豊富にそろっています。更衣室もちゃんとあるので、お着替えも安心ですよ。

 

おままごともやりたい放題

 

その奥には、ミニハウスやキッチンなどおままごと遊びに最適なエリアが広がっています。うちの子はとにかくおままごと系大好きなので、長いことこの場所で遊んでました。

ミニハウスは結構な数あるので、混雑していてもけんかになるようなことはありませんでした。

 

男の子は好きかな?列車やプラレール系のおもちゃもあります

 

こうした線路のおもちゃも結構広々と用意されています。みんな、ほかの遊具に夢中になっているからか、このエリアはあまり人気はなさそうでしたが、好きな子は好きですよね?

 

コインゲームも好きなだけあそべます

普段は、ゲームセンターやアーケードゲームなどをさせていないという親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、追加料金などは一切なしで、子どもが楽しめるゲーム機を使用することができます。

コインもこの通りじゃらじゃら。(一応おひとり20枚までとのことです)

ゲーム機はこんな感じ。娘はいまいち楽しさが理解できなかったようで、コインをじゃらじゃらして終わりました(笑)

 

お絵かきエリアもあるのよ

お絵かきというと、紙に書くものを想像しがちですが、こちらは壁一面に好きなだけ書けます。クレヨンを使用して描くのですが、汚れないようモック(スモック)も用意してくれているし、ウェットシートもあるので、思う存分落書きを楽しませてあげられます。

 

破壊神はいませんか?

大き目のレゴブロックのようなものもあります。積むのも楽しいですが、壊すのも快感ですよね。このときは、2歳くらいの小さな女の子が、一生懸命破壊してました。

 

知育系のおもちゃも充実しています

むう。歯車をかませてまわして遊ぶ知育玩具です。3歳児でも上手に組んで遊んでいたことにびっくりしました。

 

 

遊具は、まだまだあるのですが、だいたいざっとこんな感じかと思います。

1Fは基本的に体を動かして遊ぶエリア、2Fは手先やごっこ遊び、トイ遊びができるエリアといった感じですね。

 

休憩スペースも充実しています

子どもの体力に合わせて遊ぶと、あっという間に大人はダウンしちゃいますw

でも、ありがたいことにファンタジーキッズリゾートには、こうした休憩スペースが用意されているんです。

こちらの店舗では、外で購入した食べ物や自宅で用意したお弁当なども持ち込みOKです。レストランはあいにく休業していたので利用できませんでしたが、途中で買いに出るのもOKだと説明がありました。

 

奥には、飲物の自動販売機と、アイスの自販機もありましたよ。食べ方がなんともおませさん。

撮影はしませんでしたが、ほかにもマッサージチェアなども用意されていました。さすがに子どもを放置して…というのはなかなか難しいですが、パパとママ交代で休憩するのも良いかもしれませんね。

 

トイレや授乳室なども施設内にあるので安心

屋内遊戯施設の中には、トイレが用意されていないところもありますが、こちらはそういった心配はありません。

トイレはもちろん、おむつ替えコーナーや授乳室などもしっかりと用意されています。

遊ぶのに夢中で、ぎりぎりになってから「トイレ!」なんて言われても、あわてずに済むかと思います。

 

 

オマケ:なんとFREE Wi-Fiが飛んでいるw

用途はそれぞれだとは思いますが、Wi-Fiも飛んでましたので、おまけとしてご紹介しておきます。

SSID:fantasykidsresort-free、
PASS:fkr25spot

 

利用してみた感想は?

ざざざっと、ファンタジーキッズリゾート新さっぽろの施設内容について画像も交えてご紹介してみました。

遊びに行った当日は、日曜日ということもありかなり混雑していましたが、スタッフさんもちゃんと注意をしてくれる人が多く、事故やけがもなく楽しむことができました。

休日は、イベントも多いので、小学生くらいの子はまた違った楽しみ方ができるような気がします。(ビンゴ大会とか、パフェ作りとかもやってました)

体を動かす遊具が多いので、体力が余っている子はファンタジーキッズリゾート新さっぽろのような施設はぴったりのような気がします。

価格で見るとそれなりの金額にはなってしまいますが、1日中、もしくは午後いっぱい遊ばせると考えれば、ぎりぎりアリの価格かなとは思います。

なによりも、娘が何時間もぶっ通しで体を動かして楽しんで遊んでいることがすごいなと。(トータル4時間動きっぱなしで、まだ遊べると言い切ってましたw)

それだけ、子どもにとっては楽しい施設だったんだろうなと思いましたし、それだけで十分だなと感じました。

冬の期間や逆にすごく暑い時期など、きっとまた行くと思います。

 

思いっきり遊んだあとは食事をして帰りましょう♪

サンピアザやデュオなど、新さっぽろの施設は昨年末あたりから、あちこちリニューアルされています。

4月には紀伊国屋書店もリニューアルしたようで、絵本のコーナーも充実していましたよ。

 

地下にはフードコートもできて、さまざまなおいしいご飯が楽しめるようにもなっています。(いきなりステーキだけものすごく並んでましたw)

ショッピングをして帰る元気は残っていませんでしたが、せっかくなので食事をして帰りました。とっても美味しゅうございました。

 

そして…

ちーん。

おやすみなさいませ。

 

  • この記事を書いた人
めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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