子どもとお出かけ

長沼町のハイジ牧場で動物とのふれあい、子どもが走り回れる草原も!おいしいジンギスカンも楽しめます

札幌から車で1時間程度の距離で行けて、動物とのふれあいや北海道の自然が体感できるハイジ牧場。

ウサギなどの小動物や、馬・牛などと気軽に触れ合える距離感が、子どもの好奇心を刺激してくれます。

私自身も小さいころには、何度か家族で訪れたことのある思い出深いスポット。

ここでは、今もなお変わることなく営業を続けているハイジ牧場の魅力について紹介しています。

 

ハイジ牧場は札幌からも近く短時間で楽しめるスポット

ハイジ牧場の園内マップ

ハイジ牧場は飼育している動物との触れ合いや、広大な敷地を通して「北海道」が体感できることなどから、観光客にも人気が高いスポットです。

良くも悪くも程よい規模の施設のため、子どもを連れて日帰りでちょこっと楽しむのにもぴったりの場所でもあります。

 

夕張郡長沼町というところにあり、札幌からも千歳空港からも車を使えば1時間以内でアクセスできるのも魅力。

JRの駅は近くにはないので公共交通機関でのアクセスは容易ではありませんが、それでも道内各地や海外の方など多くの方が訪れるスポットです。

 

ハイジ牧場の営業期間と料金

2019年4月13日(土)~11月4日(月・祝)

10時~18時(4月8日~8月31日)
10時~17時(9月1日~11月5日)

 

料金

通常料金料金
大人(中学生以上)900円
小人(3歳~小学生)500円
幼児(3歳未満)無料

 

クーポン割引あり♪

公式サイトのクーポンを提示すれば、値引きしてもらえます^^

クーポンがあるのは公式サイトのトップページ下。

大人900円→800円
子人500円→450円

と結構おとくに利用できますので、クーポン券の利用をお忘れなく。

事前にプリントアウトして利用できますが、スマホ画面を受付に見せるのでもOKです。

ハイジ牧場
ハイジ牧場

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ハイジ牧場では動物とのふれあいが楽しめる

昭和51年(1976)に開放したハイジ牧場。

私が子供のころからある施設ですが、実はうん十年たった今も何も変わっていません(ちょっとさびれたかな?)。

スタッフさんは大げさな接客はせず、動物たちはただただのんびりと過ごしている感じです。

 

手作り感満載のハイジ牧場ですが、私はかえってそれがお気に入りだったりもします。

 

ハイジ牧場では、動物たちとの触れ合いが楽しめます。

100円で餌を購入して、好きな動物にハイどーぞ。

板状の餌をハンマーを使って自分で砕くんですが、それもまた面白い!

 

舗装されていない道なのでベビーカーはちょっと大変ですが(汚れますが)、子どもは大喜び。

 

牛やヤギ、ひつじなど展示動物

仔ヤギへの哺乳体験は、受付前で1日に何度か見られます。

あ~っという間に飲みつくしちゃって、かわいかったですよ。

 

こんなにかわいい子がいっぱい。

 

こちらは仔牛かな?

 

食欲旺盛な子もたっくさんいます。

牛のよだれが付くのは避けられませんw

 

このほかにも、鳥類やウサギ、ハリネズミなどの小動物、ミニブタなどの展示もあります。

運が良ければ、野生のリスに出会うことも!

 

 

幼児さんや小学生は引馬もおすすめ

ハイジ牧場では、馬やポニーの乗馬や引馬体験もできます。

のんびりとぱかぱか。

幼児さんでもこのようにスタッフの方がそばについてくれるので、子ども自身が怖がらなければ一人でも乗れます。

小さい子は泣いちゃうかもしれないので、保護者さんと一緒に乗るといいですね。

 

引馬体験・料金

受付時間

平日11:00~15:30
土日祝10:00~16:00

一人乗り料金

4歳~小学生 500円
中学生~65歳 1,000円

二人乗り料金

~3歳+保護者様 1,500円

 

各種体験イベントも実施

ハイジ牧場では、バターづくりやミルクジャムづくり、アイスクリームづくりなどの体験イベントに参加することもできます。

基本的に予約なしで参加可能ですが、絶対参加したい!という場合は、一度ハイジ牧場に問い合わせてからの参加がおすすめです。

 

手作り体験の受付時間

10:30~11:30/13:30~16:00

TEL:0123-88-0011

体験イベントの詳細はこちら

 

一部アトラクションは未確認

ハイジ牧場は開放からかなり年数の経っている施設です。

そのため、施設のあちこちが老朽化しており、改築などは基本していない様子でした。

そのため、現在キャンプは老朽化につき中止。

アーチェリーやアドベンチャーメイロ「ハイジ砦」なども、実際にやっているかどうか確認してくることができませんでした。

公式HPでは記載があるものの、現在利用できないアトラクションがいくつかあるかもしれません。

 

やっているのが確認できたアトラクションはこちら

  • 釣り堀(1時間)500円
  • カイトレンタル 有料

 

ジンギスカンも楽しめる

長沼町といえば、ジンギスカン!

近隣のお肉屋さんで食べるのも良いですが、ハイジ牧場でもジンギスカンが楽しめちゃうんです。

ジンギスカンが食べられる場所は、受付からずーっと丘に向かって登っていくその途中、左手にいくつか見える

 

ハイジ牧場のジンギスカン屋

店内はこんな感じ。

 

食券形式で注文します

メニューはいろいろ、ジンギスカンセットやジンギスカン&飲み放題セットなんかも。

おにぎりやおみそ汁の単品注文なんかもできるので、お肉が食べられない小さな子が一緒でもおいしく楽しめます^^

 

ジンギスカン鍋で楽しみます

北海道のジンギスカンといえばこれ、ジンギスカン鍋。

お肉は真ん中に、野菜を周囲にぐるりと敷き詰めて、焼き煮をする感じ。

店員さんは火をつけてくれないので自分でつける必要がありますので、やけどにはご注意を。

 

ごめん。観光地的な場所でのジンギスカンだからって、ちょっと侮ってましたが、正直めっちゃおいしかったです!!

ジンギスカン肉もたまらんかったですが、タレが甘辛でも~っ。

ハイジ牧場でゆっくり時間が取れる方は、ぜひ、ジンギスカンを堪能してくださいね^^

 

丘の頂上では走り回れる草原(メルヘンの丘)

ジンギスカンを食べた後は、メルヘンの丘でおなかを休めましょう。

展望台エリアは、眺めが良くて広い草原が広がっています。

レトロなブランコ、わたしはこういうの大好き♡

 

フリスビーやボールの貸し出しアリ

広場ではフリスビーやボールも借りられます。(無料です)

 

楽しんだ後はちゃんとお片付けしようねぇ。

 

僕もすっかりボールが気に入っちゃった!

 

フリスビーやボールって、幅広い年代で楽しめるからいいですよね。

メルヘンの丘はこのように、とてもとても広いエリアです。

親子が全力で鬼ごっこしてる姿なんかも見られましたが、とにかく広いので「危ない」と感じることもありませんでしたよ。

 

5月の連休中に訪れましたが、草の茂り方はなかなか良い感じでした。

土はちょっと見えてますが、この通り子どもを草の上に座らせて遊ばせるのにも十分。

 

最高のロケーションでアイスクリーム「喫茶トレインクララ号」

展望台エリアには、廃列車を利用した食堂「喫茶トレインクララ号」があります。

営業は休日がメインなのかな?

食券式の食堂ですが、アイスクリームやかき氷、ラーメンやカレーライスなんかも楽しめます。

  • カレーライス 650円
  • 醤油ラーメン 600円
  • 天ぷらうどん 550円
  • お子様ランチ 550円

店内は列車の座席を利用した、レトロでおしゃれな雰囲気です。(混雑してて写真取れず)

電車好きの方は中でゆっくり食事を楽しんで!

 

喫茶トレインクララ号の中でも食べられますが、アイスクリームやかき氷なんかは外で食べるのも良いですよね。

暖かい日だったので、アイスクリームもかき氷もあっという間に溶けてっちゃいました。

 

しんどい時はアルプス号を利用すると便利

ポーっと音を上げてやってくるのが、こちらのアルプス号。

乗り場はハイジ牧場入り口の受付のところと、展望台の喫茶トレインクララ号の前の2ヶ所です。

 

東京ドーム12個分ともいわれている広大な敷地のハイジ牧場。

展望台まで登って疲れちゃったら、アルプス号に乗って入り口まで景色を楽しみながらゆるりと降りていくのもおすすめ♡

当日は、私の両親も一緒だったので、帰りはアルプス号で下まで降りました。

 

アルプス号利用料金

一周 大人400円/小人300円
片道:大人250円/小人200円

 

ハイジ牧場は家族3世帯で楽しめるスポット

ハイジ牧場はさまざまな動物と触れ合う機会がたっぷりのスポットです。

大きな動物だけじゃなく、うさぎなどの小動物とも会えるので、小さな子でもOK。

結構な傾斜の坂道が続くので、丘の上まで登っていくのは高齢の方にとってつらいかもしれませんが、年齢問わず楽しめておすすめです。

アトラクションなどもたくさんありますが、ただのんびりと1周見て回るだけでも十分楽しめますよ!

 

施設が古く、あまり衛生的とはいいがたいですが、動物がいる場所なのでそれはそれ。

動物に触れた後にはちゃんと手洗いをすれば何も心配ないと思っています。(虫とかは別ですが)

中には、古い汚いし臭いからヤダという方もいるとは思いますが、子どもにはたまにこういう場所もいいのでは?と私は思う派。

公園遊具なんかもありませんが、だだっ広い草原でひたすら鬼ごっことかするのだって悪くないですよね^^

値段あたいあるか…と言われれば、「うぅむ」となりますが、そこは割引クーポンを活用してうまいこと楽しみましょうや。

 

ハイジ牧場へのアクセス

ハイジ牧場アクセス情報

住所:北海道夕張郡長沼町東9線南2番地
TEL:0123-88-0011
駐車場: 有(無料)
※約350台ほど駐車できるスペースがあるようですが、オープンと同時にお客さんが詰めかけ、あっというまに満車になるのでご注意を!

営業時間
10時~18時(4月8日~8月31日)
10時~17時(9月1日~11月5日)
※営業期間中無休

 

交通アクセス

  • 札幌駅からJRで北広島駅まで
  • JR北広島駅からJRバスで長沼温泉下車
  • そこからタクシーで5分ほど

 

トイレ授乳室情報

園内の施設はとにかく「古い」です。

トイレは入り口と、乗馬場の近く、メルヘンの丘のところなど、所要各所に合計6か所。

今回は利用しませんでしたが、喫茶トレインクララ号の中には授乳室もあります。

 

周辺情報

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めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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