子どもとお出かけ

2017年春公開の映画プリキュアドリームスターズ!を子どもと一緒に観てきました

子どもの映画デビューは何歳くらいがいいんだろう?

そんな風に漠然と考えていたのですが、先日勢いで映画館デビューを果たしてきたので、その時のお話をさせていただこうかと思います。

見てきたのは、3月18日から公開されている「映画プリキュアドリームスターズ!」です。(※映画公開は終了しました)

いつ頃映画デビューさせようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

また、映画プリキュアドリームスターズ!の感想もちらっと書いてます。よろしければお付き合いくださいませ。

 

映画デビューのきっかけは何?

娘は現在3歳7ヶ月。そろそろ映画館で映画を見ることができそうな年齢ですが、この日まで映画館へは行ったことがありませんでした。

これまでDVDなどで長編のアニメや映画などを見せても、最後まで集中してみることはあまりなかったことなどから、なんとなく映画はまだ早いのかな?と思っていたのもその理由のひとつです。

おそらく2歳くらいから楽しめるように作られているであろう、「しまじろうの映画」なんかも、DVDで見せても反応がいまいちだったんです。

 

こりゃ、当分映画へ連れて行っても楽しめないんだろうなと思っていたのですが、ここ最近急に「プリキュア熱」が強くなってきたんです。

それも、グッズ(おもちゃ)というよりはアニメのほうに興味があるらしく、録画を何度も何度もみたがるようになったんです。

その延長で、番組の合間に流れる映画の予告編に興味を持ちだし、本人のほうから「見に行きたい」というようになったんです。

 

まぁ、すっかり女子なわけで(笑)

それじゃぁ、せっかくの機会だし映画見に行ってみようか?という流れになり、急きょ休日にプリキュアを見に行くことが決定したというわけです。

 

チケットは事前にネットで購入しました

子連れで映画館へいって、当日券を並んで購入するのはなかなか大変です。

ですので今回は、事前に座席指定する形でチケットを購入することにしました。

映画館の購入ページで事前購入しておけば、当日は発券機を使ってチケットを発券するだけです。(札幌シネマフロンティアの場合、上映日の直前の水曜日から座席指定をして購入することが可能です)

発券機も多少並びますが、それでも当日販売の受付で購入するよりもずっとスムーズで楽ちんです。

ただし、上映日や時間、座席指定などをして事前購入してしまうと、体調不良などで当日映画を見られなかった場合でも返金されないので注意が必要ですね。

※ただしこの方法だと公開直前の購入になるので、特典グッズ付き前売り券の対象外になります。グッズが欲しい場合は、前売りを購入して置き、公開直前の水曜日以降に映画館で上映時間と日時、座席指定をした券と引き換える形になりますね。

 

トイレは映画館以外のフロアで済ませておいたほうが安心

小さなお子さんですと、心配になるのはやっぱりトイレではないでしょうか?

映画の途中でトイレに行きたくなってしまえば映画は中断してしまいますし、我慢をして漏らしてしまっては大変です。

 

ただ、映画館内やゲートの先のトイレは、利用者数に対しては非常に少なく混み合います。

現に、娘も着席後にトイレ(しかもうんち!)に行きたがり並ぶことになったのですが、利用した先のトイレは個室が3つしかなく、結構な時間待つことになりました。

札幌シネマフロンティアなどの場合であれば、映画館フロアに上がる前の階のトイレへ行って済ませておいたほうが混まずに済むかと思います。

もし、途中で行くことになった場合には、多少並ぶ可能性があるということを覚悟しておいたほうがいいかと思います。

場合によっては10分以上、トイレで並ぶことになる場合もあるかと思います。

 

飲み物や食べ物は買う?

映画館といえば飲み物やポップコーンなんかを楽しみにしている子もいるでしょう。

うちはとりあえず、娘のリクエストもあったので、ジュースとポップコーンは購入しました。

札幌シネマフロンティアに限らず、たいがいの映画館では飲食物の持ち込みはできまでせん。途中でのどが渇いたと騒がれてもどうにもならないので、飲み物くらいは購入してもいいんじゃないかな?とは思います。

売店は結構並びますし、手がふさがってしまうので邪魔臭いと感じられる方もいるかもしれませんが、個人的には飲み物はあったほうがいいなとは思ってます。

 

 

プリキュアのカップのほうはかなり量が入っているので、1つだけ購入して親子でシェアすればちょうどよいかなという感じです。(それでも普通の飲み物2つ買うより高いけど)

ちなみにうちは映画公開記念のオリジナルデザインのカップでジュースを購入して、さらに自分は自分の飲みたいものを買いました。どうしても私、カフェラテ飲みたくて汗

 

ただし、ポップコーンだけは要注意です。

Sサイズのポップコーンでもバケツ並で、3歳の子には多いかとは思います。

うちも親子で頑張って食べたのですが結局余してしまったので…。ポップコーンは食べきれないこと前提で購入するか、買うのはだめだと言い聞かせるかのどちらかが良いでしょう。

 

肝心の映画は楽しめた?

肝心の映画ですが、そりゃもうめっちゃ楽しんでました。

放映時間は70分とちょっと長めではあったのですが、劇中プリキュアを応援するという演出もあって、終始飽きることなく楽しんでいたようでした。

シアターに入場する際、プリキュアのシールと一緒にペンライトが渡されたのですが、このペンライトは劇中ピンチになったプリキュアを応援するのに使用したりするんですよね。

 

知らなかったのですが、プリキュアシリーズでは、このペンライトによる応援はありきなんですね?

娘はこのペンライトがいたく気に入ったようで、ずっと握りしめてました。

ストーリーもすごくシンプルだったので、3歳児でもなんとなく理解できたみたいです。映画が終わった後でも、こうだったんだよ!と解説してくれました。

途中、敵との戦闘シーンでは音が大きいからか「揺れるから手をつないでて」ということがありましたが、泣いたり嫌がったりすることもなく、最後まで楽しむことができましたよ。

鑑賞中も、座席を立ったりすることもなく、終わりまでじ~っと画面を見ていることができました。

絶えずポップコーンを口に運んでいたので、そうした食べ物があったのも結果としては良かったのかもしれませんね。

飽きたりぐずったりすることもなかったので、映画に連れて行ってよかったなと思いました。

 

映画プリキュアドリームスターズ!は面白かった?

子ども向けに作られている映画ですので、正直特別な期待などはしてしませんでした。

が、

すっっっごく楽しかったです(笑)

アラフォーのいい年したおばちゃんですが、時々感動して涙が出ちゃうこともあったくらいです。

ところどころ感動させられるシーンもあるのですが、なんといっても映像がキレイなんですよね!

 

ちなみに木村佳乃さんが声優を担当する、「シズク」というキツネの子の瞳がきれいだと主人公の桜が話すシーンがあるのですが、このシーンは娘にとっても非常に印象深かったようです。

あぁ、あと悪役の鴉天狗というキャラは、南海キャンディーズの山里亮太さんが声優を担当されているのですが、聞けば聞くほど「天の声」すぎてわらけてきちゃいました。

 

この映画では、タイトルのとおり新旧のプリキュアたちが登場してきます。

娘は前作の『魔法つかいプリキュア!』の終わりころからはまったタイプなので、それ以前のプリキュアは知らないのですが、『GO!プリンセスプリキュア!』のプリキュアたちももれなく登場するのでここ3年ずっとプリキュアファンだという子にとってはたまらないんだろうな~と思いました。

いちかたちが、魔法界の魔法学校に迷い込んじゃうシーンでは、校長先生が登場する場面もあり、あちこちから「校長先生だ~」という声も上がってました。

ちょこちょこと、過去のプリキュアに親しんだ子たちが懐かしいと感じられるようなシーンが出てくるので、幅広く楽しめる映画なんじゃないかなと感じましたね。

 

もちろん、クライマックスシーンでは、多くの子供たちが「がんばれ!」と声援を送りハラハラする場面もあったかと思います。

とにかく、映像から展開、演出も含めて、小さな子からお母さん、大きなお友達まで存分に楽しめる映画だったんじゃないかなと思います。

次回は秋にプリキュアの映画が公開されるようですので、また娘と行きたいなと思います。

 

まとめ

今回は、初めての映画についてまとめてみました。

年齢によってじっと見られる映画もあれば、そうでない映画もあるかと思います。

プリキュアの場合は、視聴中館内が暗くなりますが、話によるとしまじろうなんかは真っ暗にはならないようですので、暗闇を怖がることかにはいいかもしれませんね。

本人にとっても初めての映画体験は良い体験になったようですので、連れて行ってあげてよかったなと思いました。

ただ、トイレだけはほんと大変な思いをしてしまうかと思います。

トイレトレの最中とかだと、ちょっと大変なところもあるかと思うので、完全におむつが取れてコントロールできるようになってからのほうが安心かもしれませんね。

とはいえ、1時間ちょっとの時間ですので、上映前に済ませておけば何とか間に合う…かもしれませんね。

 

  • この記事を書いた人
めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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