子どもとお出かけ

滝野すずらん丘陵公園での水遊びや滑り台など各種遊具を紹介します

札幌市南区にあります「滝野すずらん丘陵公園」に遊びに行ってきましたので、そのことをちょっとまとめておきたいと思います。

ちょうどその日は、お天気も良く暑い日だったので、お外日和な日でした。

最高気温26.5という日だったので、暑すぎる事もなくてちょうど良い感じですね。

ここではそんな暖かい日の外遊びに最適な、滝野すずらん丘陵公園についてご紹介します。

 

滝野すずらん丘陵公園とは?

滝野すずらん丘陵公園は、札幌市南区にある国営公園です。

夏はもちろん、冬も自然を満喫できる広々とした公園になります。

滝のスズラン丘陵公園各種マップはこちら

 

園内には、庭園などを中心にさまざまな施設があります。

今回ご紹介する「中心ゾーン」はそのほんの一部でしかありません。

他にはバーベキューなどが楽しめる「渓流ゾーン」やトレッキングなどが楽しめる「滝野の森ゾーン(東と西エリアがあります)」など、とにかく広い国営公園となっているのです。

今回は娘を思う存分楽しませてあげたいという目的があったので、「こどもの谷」や「森のすみか」などの遊具施設のある「中心ゾーン」へと遊びに行きました。

 

こどもの谷にはどんなものがあるの?

滝野すずらん丘陵公園は、いくつかのゾーンに分かれているのですが、中でも子どもたちが遊べる遊具などが集まっているエリアが存在します。

このエリアの事を「こどもの谷」というのですが、遊具といってもその辺の公園にあるような代物ではないのです!

巨大な滑り台や塔、大きな橋に迷路のようなトンネルなどの、自然と一体化した遊具があるのが特徴です。

また、夏にはうれしい水遊びエリアや、巨大ふわふわ、真っ赤なバルーンボールなどもあります。

ちなみに、このエリアには各種休憩所や軽食などを購入することができる施設もあります。

 

水遊びができるエリア

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水遊びができる場所は、このようにとても浅いので赤ちゃんでもOK!(少し離れたエリアには、もう少し深い場所もあります)

着替えるための施設はありませんが、木陰も多くレジャーシートなどを広げてみなさん上手に着替えさせていました。写真の向こうに見えるのは、うねりの大地という遊具のエリアで、ぼにょぼにょとした地面の感触が面白い遊具になります。

 

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もちろん、我が家もしっかりと水遊びウェアに着替えて、ばっちゃん!

もちろん、おむつが取れていない子は水遊びパンツ必須です。

 

メット装着必須の巨大滑り台

写真はないのですが、このすぐ近くに溶岩をイメージして作られた巨大な滑り台もあります。

メインの滑り台は一人で滑るのが前提のため、小さなお子様を抱っこして滑ることはできませんが、8本あるうちの短い2本は抱っこして滑ってもOKの滑り台になります。

一人で滑ることができない小さな子でも楽しめるというわけですね^^

 

変わった建物やアーティスティックな遊具も

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あり塚の塔エリアには、こんな変わった建物もあります。その名の通りアリ塚をモチーフにした塔ですね。

 

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ジブリっぽいデザインの木のオブジェは、中を登って行くことができます。小さな子には難しいですが、雰囲気タップりで楽しい遊具です。

 

大草原でボールを追いかけて走りまくれるエリア

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こちらは年齢問わず、喜ぶ子が多そうなのがこれ。真っ赤なバルーンを追いかけて走り回ることができる「ローンスタジアム」エリアです。

 

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バランスボールのような弾力のため、ぶつかっても痛くないです。

丘の部分は軽い傾斜がついているので、転がしながら登って行って、転がして追いかけるということもできます。

坂になっているので、風が強いとボールごと飛ばされますw

 

雨の日でも遊べるアスレチックな屋内遊戯施設も

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屋外だけでなく、屋内施設も充実!

大きなネットが絡み合って作られている屋内の遊具施設や、アリの巣をモチーフにした迷路のような施設だってあるのです。

 

森のすみかエリアには何がある?

こどもの谷と隣接したエリアには、自然が中心となっているエリアがあります。

遊具などは、木で作られているものが多く、優しい雰囲気になっています。

こちらの「森のすみか」エリアは、全体的にお散歩を楽しみつつも、木のお家や木の迷路などで遊ぶイメージです。釣り橋なんかもあって、自然を楽しむという感じですね。

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中でもうちの子が気に入っていたのが、この気のお家のある「こもれびの森」エリアです。

 

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このエリアには、こんな素敵な木琴もあるんです。もちろんちゃんと音が出ます。自然の中で聞く木琴の音って素敵ですよ!

 

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同じ場所には、こんなゆらゆらかごが。こちらも娘お気に入りの遊具になります。

年齢が低いということも関係があるのか、娘的には「こどもの谷」よりもこちらの「森のすみか」エリアの方がお気に召したようです。

 

子ども連れに配慮された施設

滝のすずらん公園は、非常に広い公園です。

中でも今回ご紹介した中心ゾーンは、子供向けの遊具がたくさんあるということもあり、施設全体が子どもに配慮された造りになっています。

おむつがえができる場所はもちろんの事、授乳スペースも各所に用意がされています。

また、公園は基本ベビーカーやカートなどを利用して移動ができるような配慮がされています。その分遠回りが必要となるエリアもありますが、ベビーカーを担がずとも移動は可能ですので、月齢が小さい子と幼児さんなどのご兄弟がいらっしゃるご家族でも楽しみやすいと思います。

ちなみに、B型のベビーカーや電動カートなんかも、無料で貸出してくれます。

今回は、お弁当などを用意せずに園内の軽食を利用したのですが、おにぎりなんかを持参しても楽しいと思います。

各所に休憩所などもあって、日差しを避けることもできますよ。

 

混雑状況はどう?

当日は快晴となる予報も出ており、混雑することが予想されましたので、オープンと同時に入園できる様早くにお家を出発しました。詳しい退園は忘れてしまったのですが、お昼は回っていたかと思います。

来た時はまばらだった園内も、かなりの混雑状況にはなっていましたが、混んで遊具が遊べないほどかというと、決してそんなことはありませんでした。

お昼ご飯も、こどもの谷の休憩所で購入して食べたのですが、ほとんど並び時間もかからず注文することができましたし、気になるほどの混みようではなかったですね。

 

駐車場も問題なく停められました

中央駐車場の方に駐車していたのですが、帰宅時は半分も埋まっていなかったように記憶しています。もしかするともう一つの東口駐車場の方が多く利用されていたのかもしれません。

実際、中央駐車場周辺よりも東口駐車場周辺の方が、施設なども充実しているのでそちらの方がいいかと思います。(調べが足りなくて中央の方に止めちゃっただけです^^)

たっぷり遊ぶのであれば、開園と同時に入るくらいの気持ちで行ったほうが遊べるかなとは思います。暑い時期であれば水遊びエリアは結構混み合いそうですしね。

 

最後に滝野すずらん丘陵公園(中心ゾーン)について


滝野すずらん丘陵公園へのアクセス

送るまでアクセスされる場合、いくつかルートはありますが、国道230号(石山通)→国道453号(芸術の森があるとおり)→道道341号をとおってくるのが一番わかりやすいかなと思います。(真駒内方面からのアクセス)

駐車場はたくさんありますが、上記のルートで来られた場合であれば、迷うことなく「渓流口」という所から入ればOKです。逆に、真駒内方面からではなく、清田方面から来られた場合、「鱒見口」という駐車場への入り口が手前になりますが、そちらはやり過ごして「渓流口」から入ってくださいね。

駐車場は、先ほどもお話しした通り「中央口」と「東口」とがあります。どちらを利用しても問題ありませんので、記事冒頭のアクセスマップを参考に選ぶとよいでしょう。

公共交通機関でアクセスされる場合は、ちょっぴり大変かなと思います。一番アクセスしやすいのは、地下鉄真駒内駅まで移動して直行便バスを利用する方法です。他にも、札幌ターミナル発と地下鉄福住駅発の直行バスがあります。

バス時刻表はこちらから確認できますが、どちらを利用した場合でもあまりバスの本数はないかなというのが印象です。

>>滝野すずらん公園行きバス時刻表

 

滝野すずらん丘陵公園の利用料金は?

私が一番びっくりしたのが、この利用料金です。

滝野すずらん丘陵公園を利用するための入園料ですが、なんとたったこれだけです。

大人(15才以上) 小人(小・中学生) 小学生未満 シルバー(65才以上)
410円 80円 無料 210円

これだけ充実した施設で、かつキレイに管理も行き届いている場所ですので、それなりの料金がかかっても仕方がないのですが、子どもに関してはほとんどかからないのです。大人の料金だって、非常にリーズナブルだと思いませんか?

お車でお越しの場合は、駐車場が別途410円かかりますが、それも気にならないくらい入園料が安いと感じました。

軽食は購入すればそこそこ料金はかかってしまいますので、お弁当を持ってぜひ!です。

 

まとめ

昨年までは、まだ娘が小さいということもあり、遊具施設が中心の滝野すずらん丘陵公園は利用したことがありませんでした。

ですが、実際に行ってみるとちっちゃな赤ちゃんでも楽しめるんじゃないかなと思うほど、さまざまな遊具がある公園でした。場所によっては、低年齢の子しか利用できないエリアもあり、大きな子とぶつかる心配をせずに遊ばせることができるような場所もあります。

小学生以上でももちろん楽しめますが、こちらの中心ゾーンエリアは、それ以下の年齢の子も楽しめる施設だなと感じました。

夏季期間は、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね!

 

  • この記事を書いた人
めぐ

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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