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当別町のふとみ銘泉 万葉の湯へ子連れで温泉初体験

赤ちゃん連れ注意

記事作成当時は特に問題なかったのですが、今はおむつ外れ前の場合注意が必要です。2019年10月現在、ふとみ銘泉 万葉の湯では「おむつ外れ前の子の大浴場の入浴はNG」としています。電話で確認したところ、一緒に大浴場へ行く場合は、別途ベビーバスを用意してくれるとのことなのですがママさん一人だと積みます。子連れで行く場合はおむつが外れてからにしましょう。

フリーランスでPC作業中心の旦那が肩こりでどうしようもなくなり唐突に「スーパー銭湯へ行くぞ!」宣言。

当初は新篠津にあるたっぷの湯へ行く予定でしたがおむつ替えベッドの有無など情報に乏しかったため場所を変更。

キッズスペースのある北海道 ふとみ銘泉 万葉の湯 へ行ってきました。

娘、初めての温泉デビュー

実は、これが今回初めての娘っ子の温泉デビュー。ちょうど1歳になったばかりです。

衛生的な観点からおむつっ子のお風呂にも賛否があるかとは思います。

正直少し悩んだのですが、平日の真昼間ならあまりご迷惑をおかけせずに済むかな…という気持ちもあり、利用させていただくことにしました。

現在は公に「おむつ外れ前はNG」となっています。

脱衣所にはベビーベッドと、紙おむつを捨てる専用のごみ箱が用意されていましたので、一応赤ちゃんもアリだと施設としては考えてくださってるのかなと思います。

地べたに座らせるのもちょっとあれなので、こうしたスペースがあるとありがたいですね^^

大浴場には子供が遊べるようなお風呂はありません。シンプルに大きなお風呂とジャグジー、それと露店風呂です。

 

洗い場は、よくあるような石の床で子供用のいすなどはないので、タオルを地面にひいて座らせるという手もありますが、こういうお風呂場用のマットを持ち歩くのもいいかもしれません。

ふろっこおふろまっと

サウナ用にビート版のようなマットが用意されている温泉や銭湯もありますが、ふとみ銘泉にはなくて、常連さんは持参されていました。(ジョイントマットでしたが^^)

 

話は前後しますが、初めての温泉ではあるものの、お風呂だーい好きな娘はニコニコと熱がることもなく気持ちよさそうにしてました。

一応のぼせてはいけないと思い、縁にタオルをひいて座らせたりしながら休み休み入っていたのですが、のぼせることもぐずることもなく、入浴中のおばちゃんに愛想を振りまいてました(笑)

お風呂からあがった後は、キッズスペースを満喫♪

2014-08-22 12.22.21

(帰った後で、キッズスペースの全容を写真に撮っておけばよかったと反省しました。)

公式HPさんからお借りした写真を・・・
(問題ありましたら削除いたします!!)

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http://www.manyo.co.jp/futomi/floor-guide

 

食事処も、畳の座敷席と椅子席とそれぞれあるし、ベビー椅子もありました。子ども用のうどんやカレー、おもちゃなんかも用意されていて、娘っ子はうどんを犬食いし、店員さんに愛想振りまき(笑)

よっぽど楽しかったんでしょうね(笑)

終始食べながらニコニコ、手を振ったりと忙しそうでした。

昼過ぎに帰宅したのですが、コテンと寝るかな~と思いきや、興奮しすぎで全く寝ず

今・・・19時現在 寝てる始末。

やばいなぁ^^;

と、とにかく温泉(スーパー銭湯)デビューはささやかながらも無事にこなせてよかったです。

 

ふとみ銘泉 万葉の湯 アクセス情報

ふとみ銘泉 万葉の湯
住所:石狩郡当別町太美町1695
TEL: 0133-26-2130
営業時間:10時00分~翌9時00分
宿泊施設あり

入館料詳細

土日祝日料金

シルバー(65歳以上) 1,200円(税別)
大人(中学生~64歳まで) 1,200円(税別)
子供(小学生) 600円(税別)

平日料金

シルバー(65歳以上) 1,000円(税別)
大人(中学生~64歳まで) 1,000円(税別)
子供(小学生) 500円(税別)

※入館料とは入浴料・浴衣・バスタオル・タオル・館内利用料金の セット割引料金です。

※別途入泉税として大人50円かかります。(シルバー・子供(12歳未満および65歳以上)には入湯税はかかりません)

 

 

後日、こちらの地元温泉にも日帰りで足を運びました。

こちらも、比較的子連れで行きやすい温泉だと思います。

ちなみに、モエレのたまゆらの杜は、おむつ外れ前でもOKですので安心してご利用いただけます^^

(赤ちゃん連れだと、配慮しておむつ替え台近くのロッカーを用意してもらうこともできます。)

子連れで温泉モエレ天然温泉 たまゆらの杜 - 札幌モエレ健康センター

続きを見る

良かったら見てみてください。

  • この記事を書いた人

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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