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[使用感レビュー]ママに人気のアネロリュック、口金タイプとスクエアタイプどっちが買い?

アネロリュックは、シンプルでデザイン性もよく、なおかつリーズナブルということもあって、子育て世代のママに人気が高いリュックです。

最近では、パパさんの中にもアネロのリュックを使っている方も、ちらほら見かけるようになりました。

カラーリングも豊富で、男女問わないデザインが魅力ですよね。

 

そんなアネロリュックですが、最近これまでメインとなっていた口金タイプとは別に、スクエアタイプのものも販売されるようになりました。

見た目も大きさも微妙に異なるので、どちらにしようかと迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も実際、どっちにしようか迷いに迷った挙句、口金タイプを購入したのですが、結局スクエアも買う羽目になりました。

どちらもそれぞれメリットデメリットがあるのですが、今のところスクエアタイプメインで使用しています。

そんなわけで、今回はアネロリュックの口金タイプとスクエアタイプ、それぞれの特徴について使用感レビューをしたいと思います。

 

ところでアネロリュックってどういうものなの?

アネロリュックに興味がある方は、あるていどリサーチ済みかと思いますが、おさらいかねてアネロリュックについて簡単に説明させていただきますね。

アネロ(anello)は2005年に誕生した、大阪の(株)キャロットカンパニーが展開しているバッグブランドです。

男女問わず使えるユニセックス商品という位置づけて、さまざまなタイプやデザインのバッグを販売しています。

http://anello.jp/

 

アネロというと、リュックのイメージが強いですが、ポーチやショルダー、お財布なども幅広く販売しているんですよね。

たくさんの荷物が入るほか、ポケットなども多く、小さな子どもを持つママにとって非常に使い勝手がよいと人気があつまり、とうとう類似品や模倣品まで出てくるようになりました。

2017年度も、ベーシックなカラーのものに加えて、多くのデザインのものが続々登場し続けており、その人気ぶりがうかがえますね。

 

 

アネロと言えばやっぱり口金タイプのリュックが人気

アネロの定番デザインと言えば、この口金タイプのリュックではないでしょうか?

定番のカラーに加えて、迷彩やトリコロール、2017年春には可愛いマルチボーダーのデザインのものも登場するなど、とにかくカラーリングが豊富です。

上記画像のほかにも、まだまだ2017年にはいって新作が販売されつづけています。

 

ぱかっと開く開口部&マチもたっぷりで大容量!

この口金タイプのアネロリュックは、口の部分に金具が入っていて、ファスナーをオープンするときれいに口が開くのが特徴です。

リュックの取り出し口が大きくひらき、ポンポンと荷物を詰め込めるほか、中身が見渡しやすいといったメリットもあります。

また、リュックの底にはマチもしっかりと取られていて、たくさんのものが入るだけじゃなく、リュックの中身を整理しやすいといった特徴もみられます。

 

ベーシックなタイプの口金入りポリキャンバスシリーズのものでは、マチが17cmととても広々としているので、おむつポーチやおしりふきなどたっぷり入れても取り出しやすいといった魅力があります。

とにかくたっぷり入るので、小さなお子さんがいて荷物が多くなってしまいがちなママにはありがたいリュックであることは間違いないですね。

 

外側と内側ポケットもいろいろあって収納力も抜群

アネロのリュックには、両サイドにペットボトルが入ってしまうくらいのオープンポケットがついています。

また、正面にはゆとりのあるファスナー付のポケットもついているので、ティッシュや小物などを入れておけば背負ったままでもあれこれ取り出さずにすみます。

 

さらに、リュックの中にはスマホなどを入れておくのに便利な、仕切りつきのオープンポケットもあるんです。

たっぷり入るリュックだと、どうしても小物類が迷子になってしまいがちですが、アネロならポケットが多いのでそうした心配もいりませんね。

 

背面のファスナーもやっぱり便利

アネロシリーズには、背面に縦に開くファスナーが付いていて、リュック本体のものが直接取り出せるような構造になっています。

わざわざリュックをおろして口を開けなくても、リュック本体の中身がとりだせるんです。

一度でも、このタイプのリュックを使うと、背面ファスナーなしのものではなんとなく不安に感じてしまうほど、本当に便利です。

金口リュックはこの背面ファスナーが非常に大きいので、多少の大きさのものであればここから出し入れすることができます。

 

口金タイプのアネロリュック1つだけデメリットに感じた点があります

たっぷり大容量で使い勝手も抜群の、口金タイプのアネロリュックですが、一つだけ使いにくいと感じてしまった点があります。

実は、この口金タイプ、口のファスナーを前回にしないと口が開かずものを取り出すことができないんです。

これが、スクエアタイプのアネロリュックを買い足すことになってしまった大きな理由になっています。

 

アネロリュックの金口タイプはファスナーを全開にしないと、口がこれくらいしか開かないのが残念

画像の通り、こんなにファスナーを開いているのにもかかわらず、ここまでしか口が開きません(笑)

ワイヤーが入っているため、無理やり押し開いたりすることもできず、ものを取り出すためにはスナップを外してファスナーも全開にする必要があります。

ファスナーを全開にしなくてはいけないということは、背負ったままや手に持った状態でものを取り出すのにはあまり向かないということになります。

 

それくらい、面倒がらずにリュックを下して開ければいいのにー。という方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょこちょこものを出し入れしたい私にとってはこれが結構なストレスになりました。

お財布などを取り出す場合は、背面ファスナーを利用すればよいと思うのですが、出先でPCや雑誌、ノート、手帳…などをちょこちょこ出し入れする機会がある場合などは、いっぺんに出すかその都度ファスナー全開にする作業が必要になっちゃいます。

ガバっと口が開いて出し入れしやすいという金口タイプの最大の魅力が、私にっとて最大のストレスになってしまうとは、思いもしませんでした(笑)

 

アネロ杢ポリキャンバス スクエアリュックの特徴は?

さて、口金タイプとは違う、杢ポリキャンバススクエアリュックのほうもご紹介したいと思います。

スクエアリュックという名前の通り、全体的に真四角な形をしているリュックになります。

マチのサイズは13.5cmと、金口タイプよりは小さくなりますが、それでもたっぷり大容量のリュックには違いはありません。

 

スクエアタイプは少しだけ口を開いてものを出し入れすることができる

口金タイプのアネロリュックとの大きな違いは、口のファスナー部分に金具が入っていないという点ですね。

そのため、開くと画像のように開口部がふにゃん、くたんとなります。

金口タイプのリュックとは異なり、手が入るだけの隙間を開けてものを取り出すこともできるので、肩から半分おろした状態で手探りでものを取り出すこともできます。

ものぐさな私にとっては、これは意外と重要(笑)

現在、子どもとお出かけをしたりする場合は金口のアネロを使いますが、仕事関係で外出する際にはスクエアのほうを出動させることにしています。

 

スクエアタイプは素材感にも特徴あり

スクエアタイプのアネロリュックは、杢糸ポリエステルキャンバス素材で作られています。

やわらかな質感と、やや軽い風合いがさわやかな印象を受けます。季節で言えば、春や夏にぴったりといった雰囲気の素材ですね。

やや薄手の感じがしますが、決して生地が弱くてもろいということはありません。

パンパンに荷物を詰めるとさすがにスクエアではなくなっちゃいますが、多少ものを詰め込んでも型崩れしない程度には、しっかりとしているかなという印象ですね。

 

 

スクエアタイプは内側のポケットが多いのも特徴

こちらはスクエアタイプのアネロリュックの内部画像。 画像上部が背面側、手前がリュックの正面です。両サイドにも内ポケットがあります。

画像を見て伝わるかしら?

スクエアタイプのリュックの内側には、全部で4つのポケットがあるのが特徴です。

背中にあたる部分には、仕切りのないオープンポケットが1つ、その向かい側にはファスナー付のやや浅めのポケットが付いています。表面にもファスナーポケットはついていますが、盗難の心配があるお財布や鍵などはここに入れておくのも安心ですね。

また、内側の両サイドにはペットボトルなどが入れられるようなポケットがそれぞれ1つづつついているのが特徴です。

口金タイプと同様、外側の両サイドにもポケットはあるのですが、夏の暑い季節など外側に飲物を入れておくのはちょっと…という場合には、内側に入れて直射日光を避けるようにするのもアリですよね。

 

背負う部分の肩ベルトや背中の部分にはクッションが入っているので重いものを入れても疲れない

口金タイプの素材よりもやや薄手で柔らかい素材のスクエアタイプですが、肩ベルト(ショルダー紐部分)や背面部分にはしっかりとクッションが入れられているので重さはそんなに感じません。

仕事柄、ノートPCなどを持ち歩くことも多いのですが、長時間持って歩いても全く負担にはなりませんでした。

 

金口リュックとスクエアリュックの違いは?

さて、ここまではそれぞれの特徴についてお話しさせていただきましたが、どちらがどう違うのか比較してみたいという方もいらっしゃるでしょう。

それぞれ、どのような違いがあるのか、簡単に比較してみましたので参考にしてみんてください。

 

大きさは?たっぷり入るのはどっち?

横から見るとその大きさの違いは一目瞭然

大きさについては、容量も見た目も口金タイプのほうが間違いなく大きいです。実際使ってみた感じで言うと、やはり金口タイプのほうがたくさん入るという感じです。

公式的はどちらのリュックもフリーサイズ、15Lと表記されていますが、実際は結構そのサイズに開きがある感じがします。

とくにマチも口金は17cmなのに対し、スクエアは13.5とかなり違いがありますので、この点は入れるもの(お弁当箱の幅など)に合わせて選んだほうがよさそうですね。

 

どちらもたっぷり大容量ですが、荷物自体が重めでリュックの型崩れが気になるかもという方は金口タイプのほうがよさそうです。

 

詳しいサイズは以下の通りです。参考まで。

タイプ マチ
口金タイプ 27cm 40cm 17cm
スクエア 25cm 36cm 13.5cm

 

 

背負った時の見た目はどっちがいい?

リュックは、背負った時の見た目も気になるという方も多いでしょう。

特に私の場合、背が小さく151cmしかないので、背負った時の見た目はリュックによって大きく変わります。

これは好みもあるかと思いますが、私の場合「金口リュック」のほうが全体のバランスがよく見えて、すっきりとした感じに見えました。

スクエアのほうは、ベルトをきつめにして上のほうにバランスを持ってくるとそう悪くはないのですが、何となく「背中に箱をしょってる」感がつよいです笑

おそらく、金口リュックのほうは上部に厚みがなくペタンとしたデザインになっており、スクエアタイプは上部まで厚みがあるため、バランスが悪く見えるのかな?と思いました。

着画をご用意できず申し訳ないのですが、見た目を重視したいという方は金口のほうが無難なような気もしますね。

 

ポケット収納数は、スクエアのほうが多い

金口リュック スクエアタイプ
外側 3 3
内側 2 4
トータル 5 7

口金タイプのアネロリュックには、外側にファスナー付のポケットと、両サイドにオープンポケット、内側に仕切りの付いた背面オープンポケットが付いています。

スクエアタイプのアネロリュックの場合は、外側にファスナー付のポケット、両サイドにオープンポケット、内側に仕切りなしの背面ポケット…とここまでは、口金タイプと同じです。

さらにスクエアは、内部にファスナーが付いた浅めのポケットと、内側の両サイドにもペットボトルなどが入れられるオープンタイプのポケットがついているんです。(公式サイトでは内側ポケットはオープンポケット×1 ファスナーポケット×1としか記載がありませんが、実際は両サイドにも仕切りポケットが付いています。)

ポケット収納が多めのほうがいいという方は、スクエアのほうが多いということを知っておくとよさそうです。特に、内側にファスナー付のポケットが付いているので、車のキーや家の鍵などを入れておくのに安心できます。

 

汚れや雨に強いのはどっち?

どちらも水をはじき、雨や汚れには強い素材ではありますが、どちらかと言えば口金タイプのほうが汚れや雨に対する耐久性は高そうな気がします。

スクエアも、ポリエステルのカシャカシャした素材ではあるのですが、防水力はやや弱めかな?という感じはします。(とはいえ雨に多少濡れたぐらいでは中まで水は浸透しないと思います。あくまでも口金と比較してみた感じです。)

生地感は口金入りのほうが厚手なので、水には強そうな感じはありますね。

汚れについては、どのカラーの商品を使用するかによって異なるような気がします。うちの場合は、汚れが目立ちにくいよう黒やグレーをあえて選んでますが、トリコロールカラーやパステルのものを選ぶとやはり汚れは目立つ気がしますね。

汚れが付いた場合は、濡れたタオルなどで拭くと大体とれる気はしますが、洗濯やクリーニングはできないと公式サイトに記載があるので、汚れきってしまった場合は買い替えを検討したほうがよさそうですね。

 

【anello】口金入りリュックと【anello】スクエアリュックどちらを買うか迷ったら

大容量でママバックとしても重宝するアネロリュック。

口金タイプとスクエアリュックのどちらを購入しようか迷っているという方もいらっしゃるかと思います。

もしもどちらを買うか迷ってしまっているというのであれば以下を参考にしてみてください。

こんな方は口金タイプのアネロリュックがお勧め

  • とにかく荷物が多くて大変
  • 整理整頓なんて面倒だからバンバン詰め込めるのがいい
  • 荷物が重いから肩がこらないほうが嬉しい
  • リュックを背負っている最中は基本お財布くらいしか出し入れしない

こんな方はスクエアタイプのアネロリュックがお勧め

  • 荷物はきっちりと整理して持ち歩きたい
  • 小物などをちょこちょこ出し入れする機会が多い
  • 内側にもファスナー付のポケットがないと不便に感じる
  • 口金タイプの「角」のようなデザインが苦手

 

見た目のデザインなどは、正直好みがあるかとは思います。

ですが、意外と使い勝手の部分でもそれぞれ特徴があるので、私のように買ってから「あぁっ!」とならないようにじっくり考えたほうがいいと思います。

アネロリュックはどれも比較的プチプラで購入しやすい価格帯だとは思いますが、それでも買って失敗したという気持ちになるのは嫌なものですよね。

私の場合は、用途やお出かけの際の荷物に合わせてどちらも使用していますが、これから購入されるという方はぜひライフスタイルに合わせてぴったりのものを選ぶようにしてほしいなと思ってます。

 

人気のアネロリュック、アマゾンを始めあちこちで偽物が出回っているそうです。あまり値下げされている商品などは、偽物の可能性もあるのでご注意くださいね。

 

 

金口リュックならイーザッカマニアストアーズでの購入がおすすめ、正規品証明書の記載もあって安心。送料無料で購入できるほか、ショップのかわいいクリアホルダーももらえちゃう。(今回紹介したスクエアタイプのアネロリュックは今のところ取り扱いをしていないようです。)

スクエアタイプのアネロリュックの購入は、イオンやファッション系ショップなどであれば、比較的安心して購入できるのではないかと思います。(私もイオンに入っているショップで購入しました)

どちらも、公式サイトからも購入できますので、ネットで購入される方は公式が一番安心できそうですね。

 

なお、anello金口リュックはイーザッカマニアストアーズでも購入可能です。

イーザッカマニアストアーズの詳細レビューはこちらの記事で。

イーザッカマニアストアーズは体型カバーできるアイテムも豊富なカジュアル通販ブランド

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今回紹介したアネロリュックの正規商品番号と公式サイトのURLはこちら

【anello】口金入りリュック(商品番号 AT-B2572)
https://www.carrot-online.jp/c/anello/a-ruck/AT-B2572

【anello】スクエアリュック(商品番号 AT-C1221)
http://www.carrot-online.jp/fs/carrot/AT-C1221

  • この記事を書いた人

めぐ

生まれも育ちも札幌の、生粋のどさんこです。2015年長女、2018年長男を出産。育児がてら、記録も含めてブログを書き始めました。子どもを連れてのカフェ訪問が大好き。楽しいことはもちろん、悩んだりしていることもシェアできたらなと思います。

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